ホットスタンプ

  • TOP
  • ホットスタンプ

ホットスタンプとは、
金属光沢を装飾
することができる。

箔押しと呼ばれる印刷技術です。

製品例

企業のロゴや
高級感のある商材に活用

ホットスタンプとは金属光沢を装飾する事ができる「箔押し」を呼ばれる印刷技術です。

様々な素材に装飾可能で、通常の印刷では難しい素材( 革・PPなど) への加飾が可能です。

熱処理する事により、素押しの風合いが出せる事も特長の1つです。

制作過程01
制作過程02
制作過程03

ホットスタンプとは、箔押( ハクオシ) とも言い加熱した凸版でプレスする事で、箔の素材に吸着させる方法です。加飾シート(箔)の表面には、粘着材がひかれており、加熱した凸版などが接触する事で製品に転写されます。加飾シート(箔)は塗装などに使われるインクとは違い、乾燥工程が必要がなく時間的コストも抑える事ができます。

ホットスタンプは金属光沢を容易に得ることができるので、イメージを大切にする商品の容器やパッケージ、エンブレム等の印刷に最適です。また、多色印刷を1工程で仕上げることができますので、量産品にもその威力を発揮します。

製品例
製品例

ホットスタンプ成形の紹介

製品例

従来のホットスタンプではできなかった、複雑形状や3D転写、部分加飾をご希望の方は、
ホットスタンプ成形がおすすめです!

ホットスタンプのメリット

Merit

  • ホットスタンプ後の乾燥工程に時間がかからない
  • 金属光沢を装飾する事ができる
  • 様々な色の組み合わせを一工程で行えるので生産効率が高い
  • マスキングなどが必要な塗装に比べて安価に加工ができる
  • 革製品等に素押し感を出すことができる
ホットスタンプのメリット

ホットスタンプの加工事例

Performance

金属面へスタンプ加飾の提案

技術の特徴

  • ・従来難しかった金属への直接スタンプ
  • ・本物の金属を使い表現のこだわりを追求
  • ・曲面スタンプにて質感を向上
before
after

自動車内装への新たな提案

自動車内装のスピーカーリングにホットスタンプを用いメタリック仕上げにします。

技術の特徴

  • ・裏面に金属蒸着ホットスタンプ
  • ・細い3mm巾に抜き加工
  • ・角R → 2R付
before
after

自動車内装:
エアコンへの低コスト提案

技術の特徴

  • ・蒸着箔を表面にスタンプする事により金属光沢表現が可能
  • ・独自の技術により加飾が可能です

環境に優しい!

メッキを使用しないため、6価クロム、スラッジ等の 有害物質は発生しません

before
after

立体エンブレム加飾

ピアノブラック箔を成形品に曲面スタンプ実施

バリエーション豊富!

  • ・メッキ加工とは違う付加価値を施し最上級の加飾が可能
  • ・経年劣化に着目しホットスタンプ加工及び蒸着加工の加飾を提案した。箔の色を変える事によって様々なバリエーションが可能。型費不要
  • ・コスト低減及び付加価値向上に寄与
before
after

自動車テールランプ加飾の
付加価値提案

左側:加工前  右側:加工・組立後

技術の特徴

  • ・従来は凹面にインクを直接流し込んでいた
  • ・不良率、高コストに着目しホットスタンプ加工した樹脂板を中に組み込む提案を行った
  • ・コスト低減及び付加価値向上に寄与
before
after
製品例

ホットスタンプ成形の紹介

製品例

従来のホットスタンプではできなかった、複雑形状や3D転写、部分加飾をご希望の方は、
ホットスタンプ成形がおすすめです!

ホットスタンプについてのよくある質問

Q&A

製品と版との当たりがよくなくて、うまくホットスタンプできるかわかりません。

まずはご相談ください。実際に製品をみせていただき、ホットスタンプできるかどうか確認させていただきます。
お問合せはこちら

図面と原稿しかありませんがホットスタンプできますか?

図面からでも製品製作は可能です。 アナログ・デジタル問わず図面を元に、当社で版を製作いたします。

ホットスタンプとは、どのような加工ですか?

ホットスタンプとは、箔押( ハクオシ) とも言い加熱した凸版でプレスする事で、箔の素材に吸着させる方法です。
箔の表面には、粘着材がひかれており、加熱した凸版などが接触する事で製品に転写されます。
箔は塗装などに使われるインクとは違い、乾燥工程が必要がなく時間的コストも抑える事ができます。
詳細については、ホットスタンプのページをご覧ください。

CONTACT

ホットスタンプ成形、ホットスタンプ、真空成形
のことなら
お気軽にご相談ください。